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やはり年齢を重ねると就職が難しい

年齢を重ねるといろいろな理由から不採用になりやすいです。

1つは体力や能力の問題。経験者ならともかくやったことのない仕事をやるためには体力や身体能力が必要です。若いひとなら大丈夫ですが、年をとるとそのあたりが低下しているので、なかなか新しい仕事を覚えることができません。

もう一つは上司が年下の場合。部下が年上では上司も指示が出しづらくなります。なので上司は気まずくならないようにするために自分より若い人を選びます。

年齢というのは就職するうえで高い壁になります。

なにか特別な理由がない限りは中高年からの転職はやめたほうがいいです。

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面接時の目線

面接しているとき、相手のどこを見ていればいいのでしょうか。

見る場所としてはやはり顔になります。相手に話すとき、また相手の話を聞くとき。私はあなたに話していますよ、また相手の話をちゃんと聞いていますよ、ということを態度で表すことが出来ます。それが人の顔を見るということ。

なので自分が話すとき、相手が話しているときは相手の顔を見るようにしましょう。

相手の顔を見るのが苦手なとき。その場合は相手のネクタイ、あるいは襟元に目線を合わせると相手を見ているように映ります。

無理に相手の顔を見る必要はありませんが、なるべくなら相手の顔を見ながら笑顔で話をすると必ず好印象に映ります。

失業手当を受けるためには



失業した場合は雇用保険に加入していれば特定の条件を満たしていれば失業手当がもらえます。

雇用保険の加入条件としては1週間の労働時間が20時間以上。31日間継続雇用する見込みであること。正規社員は必ず雇用保険に入るようになっていますが、非正規社員は会社によっては加入しないこともあるので、給与明細で雇用保険が天引きされているか確認しましょう。

雇用保険に加入しており、失業手当を受けることが出来るのは
1 特定受給資格者および特定理由離職者は、6か月基本手当(失業手当)を受給するためには、退職日以前一年間で6か月以上勤務していたことが必要です。

2 特定受給資格者および特定理由離職者以外は、12ヶ月退職日以前二年間で12か月以上勤務していたことが必要です。

特定受給資格者とは会社の倒産や解雇などの理由で退職した労働者です。特定理由離職者は期間の定めのある労働契約を更新されず、離職した労働者と正当な理由のある自己都合退職した労働者です。

特定受給資格者および特定理由離職者。ようはきちんとした理由があって退職した労働者です。会社が倒産、リストラによる不当解雇など。その場合は、雇用保険に加入した状態で半年以上働いていれば失業手当がもらえます。

特定受給資格者および特定理由離職者以外というのは正当な理由がない自己都合退職者です。入社して一年以上たっていれば受給資格があります。

受給期間は働いた年月や年齢によりますが、半年から240日までです。例えば勤務期間が1年以上、5年以内だと45歳までは半年、45歳から60歳は180日。60歳から65歳が150日。

とりあえず半年はもらえるということです。

一番は職安にいって実際どのくらいもらえるのか聞いてみたらいいと思います。
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